よくある質問

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市町村のはり、灸、マッサージ等の施設利用券について

鍼治療について

灸治療について

市町村のはり、灸、マッサージ等の施設利用券について

どこで使用できますか?

鍼灸、マッサージ等の免許所持者が施術を行う施設(鍼灸院、鍼灸接骨院)にてご利用いただけます。当院でも使用できます。

はり、きゅう、マッサージ等施設利用助成券

市町村名条件助成金額枚数問い合わせ先
佐倉市60歳以上600円12枚高齢者福祉課
酒々井町65歳以上1,000円24枚健康者福祉課
八街市65歳以上1,000円12枚福祉課
富里市65歳以上500円24枚高齢者支援センター
成田市スタッフまで
お問い合わせください。
1,000円24枚高齢者福祉課
芝山市50歳以上1,000円12枚福祉保健課
山武市65歳以上1,000円12枚高齢者福祉課

上記の市内にお住まいの方は、市役所から発行されるはり、きゅう、マッサージ等施設利用助成券が利用できます。
詳細につきましては各市役所及び支所、または当院へお問い合わせください。

佐倉市にお住まいの方は当院にて申請の代行を承っております。お申し付けください!

鍼治療について

鍼は痛くありませんか?

鍼というと縫い針や注射針等の針を想像し痛そうだなと思う方が多いと思います。しかし、現在治療で主流となっている鍼(針)は髪の毛程の先の細い鍼(0.2mmから0.24mm程度)を使用しております。したがって縫い針や注射針より細く、鍼先に特殊な加工もしてありますので、基本的には痛くありません。患者様の体質、症状、ご要望に合わせて鍼の種類を選択し、無理のない刺激で治療をしていきます。

鍼治療の効果はどのようなものがありますか。

鍼を身体に接触、刺入することにより人間の持つ正常な生体反応を刺激し、身体の異常や変調を整え自己免疫機能を活性化させます。自己免疫機能が高まりますと様々な病気から身を守る機能が高まり、現在かかっている病気や症状等に立ち向かっていく力も高まります。また、痛みを取り除いたり、抑えたりすることもあります。

どのくらいの間隔で次回の治療を受けたらよいのですか?

身体の状態にもよりますが、症状が軽減しはじめ、落ち着くまでは週2回、その後は週1回、2週に1回と頻度を減らしていくようにお話しする場合が多いです。早く詰めて治療を行った方が、結果的に早く治りやすいのです。

鍼治療での病気の感染はありませんか?

衛生、消毒設備が整っている治療院では感染症の心配は全くありません。心配な方は、治療を受ける前に消毒設備の確認をしましょう。当院では、鍼の使いまわし等はしておらず、ディスポーサブル鍼(使い捨て鍼)を使用しておりますのでご安心ください。

鍼を受けた箇所が青あざになってしまいました。

鍼治療後の青あざができる主な原因は、血管の弾力性が失われている患者様の毛細血管に鍼先があたっての内出血等があります。青あざによる皮下出血量は2~3滴程のものが多く1週間程度で消失しますので、心配しないでください。治療を続けているうちに治療効果により血管も元気になり、弾力性にも富んできます。また、青あざになるのは、治療を始めたばかりの患者様に多く見られたりします。まずは、信頼できる治療院をお探しされることをお勧め致します。

灸治療について

灸治療の効果はどのようなものがありますか?

一般的には、消炎、鎮痛作用が知られています。また、白血球、赤血球の増加作用もあります。特に症状が慢性化してしまったものに効果を発揮します。

灸治療は熱さや、痛みはないですか?

灸治療にも様々な方法があります。肌に直接もぐさを置き、そのもぐさに火をつける方法を直接灸といいます。直接灸は多少熱く感じますが、患者様の体調や様子をみながら熱量を調節しますのでご相談ください。また、肌に直接もぐさを置かずにやる方法を間接灸と言います。間接灸では、肌に直接もぐさが触れないので痕も残らずポカポカと感じる程度です。熱い治療が嫌な方ははっきりと「嫌だ」ということを伝えましょう。当院では、患者様にあった治療を一緒に考えていきますので、遠慮せずおっしゃってください。

灸治療でやけどはしませんか?

当院で主に使用するお灸は台座灸(火のついたもぐさが直接体の上につかない、台座のついたお灸)といって通常、やけどの起こりにくいものになります。
熱さを我慢しすぎたりした際にはまれに水ぶくれのように症状が出る事がありますが、これは個人差や患者様の日々の体調などによっても反応の現れ方が左右されるため、あまりに熱く感じる場合はすぐに施灸した者にお伝えください。
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